
引き釣りとは?
引き釣りとは、テンヤと呼ばれる仕掛けでタチウオを狙う釣法です。
シンプルな仕掛けでよく釣れるため、太刀魚の定番の釣りとして親しまれています。
本記事では、引き釣りに必要な仕掛け、餌、釣り方などを解説します。
引き釣りの仕掛け

引き釣りではオモリとハリが一体になった”テンヤ”と呼ばれる仕掛けを使います。
5g~10g前後が使いやすくおすすめです。
上の写真のようにケミホタルを使うと夜でも視認性が良くなり、アシストフックをつけるとヒット率が上がります。
おすすめの餌

引き釣りの餌にはドジョウ、キビナゴ、ワームなどを使います。
おすすめは冷凍ドジョウです。餌持ちが良くよく釣れます。
釣具屋で買えるのでぜひ使ってみてください^^
生きているドジョウはテンヤに付けづらく、キビナゴは餌持ちが悪いので好ましくありません。
引き釣りのタックル

ロッド
8ft~9ft前後で20g程度まで扱えるロッドが扱いやすくおすすめです。
エギングロッドやシーバスロッドなどが適しています。
おすすめのロッド↓↓
・AbuGarcia XROSSFIELD XRFS-862M
自転車、電車釣行が多い人はこちらがおすすめ↓↓
・AbuGarcia XROSSFIELD XRFS-835M-MB
こちらは私も使用しているロッドでエギング、太刀魚、ショアジギングまで幅広く扱えるのでとてもおすすめです!
リール
スピニングリールの2500~3000番のものが軽量で扱いやすいです。
ギア比はハイギアがおすすめです。
おすすめのリール↓↓
こちらも私が使用しているリールでデザインがとてもかっこいい。(笑)
ライン
ラインはPEの0.6~0.8号の150mがおすすめです。
リーダーはフロロの10℔~16lbを1.5mほど接続します。
タチウオは歯が鋭いため、リーダーの先にワイヤーリーダーを15㎝ほど接続しておくとライン切れを防げます。
渋いときはワイヤーを外します。
発光体(ケミホタル)

ケミホタルはテンヤの30㎝程上に付けます。
サイズは50㎜がおすすめです。
色は好きな色でいいです。(私は赤が好き:)
テンヤ
シンプルで扱いやすいテンヤです。
あらゆる状況で活躍する万能テンヤの決定版。
私も愛用しています。
ワンタッチで餌の取り付けが可能なテンヤで手返し抜群です。
釣り方

テンヤの重さによりますが、自分は上から3カウント刻みでただ巻きです。
それでアタリがなければストップ&ゴー(2,3回巻いて止める)やリフト&フォール(ロッドを上下に動かす)など試しその日のパターンを探ります。
ポイント選びのコツ

・イワシなどのベイトフィッシュが釣れている場所
・潮通しのいい場所や常夜灯がある場所
・追い風か向かい風、風裏になる場所
などの条件に当てはまる場所が👍
最後に
引き釣りは群れがいれば簡単に釣れる釣りなので初心者にもおすすめの釣法です。
上記を参考にして是非チャレンジしてみてください^^
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